top of page

スタッフ紹介

Mr. Masaki Oban
image2.jpeg

大伴栄樹 おおばんまさき

(整体・指圧・スポーツマッサージ

  

広島市出身。

ナショナル整体学院にて整体師認定資格を取得後、同校主任講師に就任。日本では整体師の育成に携わる傍ら、Jリーガーをはじめとする多くのプロアスリートのコンディショニングや治療を担当する。日英両国において25年以上にわたる臨床経験を有し、延べ3万人以上に及ぶ施術実績を重ねてきた。理論に裏打ちされた精度の高い施術技術には定評がある。

一般的なカイロプラクティックが主に脊椎・脊髄の調整に重点を置くのに対し、日本の「整体」は骨格の歪みの調整に加えて、全身の筋肉を十分に弛緩させるための指圧や手技療法を組み合わせる点に特色がある。これにより痛みの軽減や身体機能の回復を図り、人が本来備える自然治癒能力の活性化を促す。

こうした理論と臨床経験を融合させた独自の施術体系は「大伴メソッド」と呼ばれ、国内外で高い評価を得ている。身体の状態だけでなく生活習慣にも目を向け、原因の追究と改善提案まで丁寧に行うのも特徴である。また、その技術は世界各国の著名人からも厚い信頼を集めている。

メニューの「VIDEO」で、大伴先生の整体治療をご覧になれます:イントロダクション、1頭蓋の矯正(小顔矯正含む)、2 首 (矯正器具アジャスター使用)、3,背中 4,腰回り、5、膝、6、足及び足関節、7、骨盤と仙骨の矯正・産後整体 8,肩と肩甲骨

Atsushi Kimura
kimura.JPG

木村篤史 きむらあつし

(鍼灸・指圧

東京出身。早稲田医療専門学校で鍼灸師の国家資格を取得し、長年にわたり臨床経験を積み重ねてきた施術家。エネルギーの流れを独自の視点で捉える繊細な診立てと、深部のコリを的確に捉える鋭いツボ感覚を強みとし、その「手」の感覚には高い評価が寄せられている。単なる痛みの対処にとどまらず、身体全体のバランスや内側の状態まで見極め、根本からの改善を目指すアプローチが特徴である。東洋医学と西洋医学の枠にとらわれないホリスティックな視点を取り入れ、一人ひとりの状態に合わせた施術を提供。経験に裏打ちされた確かな技術と直感的な感覚を融合させ、身体本来の回復力を引き出す治療を追求し続けている。Association of Acupuncture Clinicians(AAC/前身:British Acupuncture Association)会員。

Mr.Jun Yoshimura
yoshimura.jpg

吉村潤 よしむらじゅん

(鍼灸・指圧

神戸大学国際文化学部卒業後、大手重工業に入社。人間関係で精神的ダメージを受けていた時に鍼に出会い今の道に進むことを決め、鍼灸師、あん摩マッサージ指圧師となる。クルーズ船(Silversea, Holland America, Royal Caribbean)で4年ほど鍼師として働いた後にロンドンへ移住し今に至る。当院では鍼灸・指圧治療のみならずスポーツマッサージや体の内臓の動きを改善する治療など幅広い治療を行っています。

Ms. Saeko Miura
新 三浦.jpg

三浦冴子 みうらさえこ

(鍼灸・指圧・Beautician)

愛媛大学工学部を卒業後、建設コンサルタントを経て美容業界へ転身しました。大手サロンで経験を積んだ後に独立し、鍼灸の国家資格を取得。15年半にわたり自身のサロンを経営し、技術と経験を積み重ねてきました。2023年にロンドンへ拠点を移し、新たな環境で施術を行っています。
工学部出身ならではのロジカルな視点を強みとし、神経・筋肉・関節の動きを精密に捉えながら、身体の不調に根本からアプローチする鍼治療を行っています。一方で、美容分野では糸除毛(スレディング)やオイルマッサージといった繊細な技術を通じて、肌本来の美しさを引き出します。長年のサロン経営で培ったホスピタリティと、解剖学的知識に基づく施術で、健康と美をトータルにサポートいたします。

Tomok Uemura
Tomoko Uemura

植村智子 うえむらともこ

(鍼灸

 

横浜出身。早稲田大学人間科学部卒業後、放送局に勤務。メンタルを調える為にヨガを始めたことがきっかで、インドの伝統医学アーユルヴェーダを学び、東洋医学の世界に惹かれ、東洋鍼灸専門学校に通う。2019年に鍼灸師、あん摩マッサージ指圧師の国家資格を取得。その後、WHO伝統医学協力センターの一つである北里大学東洋医学総合研究所で研修を受けながら、開業。五十肩を始め、更年期前後の女性の不調を調える治療を担当してきた。鍼灸、更年期障害や月経不順、不妊症など女性特有の不調、うつ病などのメンタルの不調を改善する治療を行う。

施術の特徴

不調の原因は、こりなどによる気の停滞が原因と考えており、硬くなっている部分はもちろん、ブヨブヨ感、張り感、脹れ、凹みなどの異常を触診で察知し、鍼灸、指圧で身体全体の気の停滞を取り除いていきます。これまで、五十肩など更年期前後の女性の心身の不調、脳挫傷後の薬の副作用の緩和などの治療を行ってきました。

施術内容

鍼灸・顔鍼

Sumiesan
すみえ.jpg

大伴純江 おおばんすみえ

(Beautician)

 

国際的に認められたITEC資格を保有するビューティーセラピストです。フェイシャル、アロマセラピーマッサージ、リフレクソロジー、フットケア、まつ毛・眉メニューなど、幅広い美容施術に対応し、トータルでお客様の美と健康をサポートしています。
一人ひとり異なるお悩みやコンディションに寄り添い、丁寧なカウンセリングを通じて最適な施術をご提案。繊細なタッチと安定した技術により、深いリラクゼーションと確かな効果を実感いただける施術を提供しています。
細部にまで行き届いた配慮と、クライアントのニーズを直感的に感じ取る感性は、多くのお客様から高い評価を受けています。安心して身を任せられる存在として、リピーターのお客様にも長く支持されています。

 

Misa Tanak
Misa tanaka

 田中美沙 たなかみさ

(Beautician)

神戸と東京で某高級ホテルの中にあるエステサロンでマッサージセラピストとして働いていました。東洋医学の考えに基づき全身の経絡、ツボをアプローチすることでその方の根本的なお悩みを改善していきます。

その方に合ったマッサージを提供することで、リラックするだけでなく心身ともにリフレッシュできる施術を行っています。主にボディマッサージ、リフレクソロジー、ベッドマッサージ、フェイシャルマッサージをご提供。

Yuji Oniki
Yuji Oniki.jpeg

鬼木優次 おにきゆうじ

(柔道整復、鍼灸、整体、指圧、電気鍼)

京都府出身。京都医健専門学校にて柔道整復師資格を取得後、整骨院での勤務と並行し鍼灸科に編入し鍼灸師資格を取得。鍼灸整骨院での多数の臨床経験から骨格の歪みや筋肉の筋緊張状態を判断し、症状が出ている部位のみの治療ではなく身体全体のバランスを整える事で痛みの緩和・解消や運動機能の上昇を得意とする。また、低周波の電気を使った電気鍼治療も得意とする。

Shinpei Kasuga
春日慎平.jpg

春日慎平 かすがしんぺい

(鍼灸、指圧)

岐阜県出身。帝京平成大学にて鍼灸師の国家資格を取得後、鍼灸整骨院で経験を積み、独立して鍼灸院を開業。その後、活動の場をロンドンに移しました。

日本伝統の鍼灸をベースに、「脈診」・腹診といった東洋医学ならではの診断法を用い、身体全体のバランスを整える「経絡治療」を行っています。単なる“痛み”への対処ではなく、不調の根本原因を探り、自然治癒力を引き出すことを大切にしています。

鍼治療だけでなく、お灸も積極的に取り入れています。お灸は症状や体調に合わせて3種類を使い分け、心地よい温かさで身体を内側からじんわりと温め、血行を促進し、回復力を高めていきます。また、東洋医学における診断技術の一つである「脈診」は、患者の脈を診ることで気血の流れや臓器の働きを知りつつ体の全体的状態を把握し、個々の患者に適切な治療方針を決定するために用いられます。

腰痛・肩こりといった慢性症状はもちろん、めまいや不眠、胃腸の不調、冷え、そしてストレスによる自律神経の乱れなど、さまざまな体調不良に対応しています。

「脈診」と「経絡治療」について詳しく知りたい人ここをクリックしてください。

Ryota Tada
Ryota Tada

多田竜汰 ただりょうた

(鍼灸・指圧・整体)

 

東京都出身。新宿鍼灸専門学校柔道整復科卒業後、東京医療専門学校鍼灸科に行き鍼灸師の資格を取得。接骨院、整形外科、総合内科で働いておりました。ストレッチ、マッサージで筋肉の緊張からくる身体の歪みを、鍼灸では長野式を主に治療を行います。 

長野式とは東洋医学と西洋医学を融合させた治療法です。

患者様の家族歴や生活スタイルなど、主訴以外の情報を考慮し、腹診(腹部の圧痛点)で身体の状態を把握して治療方針を決定します。人間の自己治癒力を阻害する要因を見つけ出し、それを改善することで治癒を促して病気の根本から治療していく治療法です。また彼は自己治癒能力を高める助けとしてよくお灸も使い体のつぼにアプローチする治療を行います。

Satoshi Kurokawa
Satoshi Kurokawa

黒川暁史 くろかわさとし
(鍼/整体/ マッサージ・ストレッチ・運動療法)

兵庫県出身。宝塚医療大学を卒業し、日本の国家資格である鍼灸師免許を取得。
整骨院・整体院での臨床経験を通じ、腰痛・肩こりなど日常生活で起こる慢性痛から、スポーツによる障害まで幅広くサポートしてきました。

12年間続けたサッカーでは、膝の靭帯損傷などの大きな怪我を経験。長期の治療とリハビリを通して学んだ「正しい体の使い方」や「再発予防の重要性」は、スポーツ選手だけでなく、デスクワークや日常動作で不調を抱える人の施術にも活かされています。

鍼灸・整体・ストレッチ・運動療法を組み合わせ、関節・筋・神経に多角的にアプローチ。セルフケアは必ず自身で試し、効果を確認してから提案しています。
「治療は痛みが出る前から始まっている」という信念のもと、予防と再発防止に重点を置いた施術を行っています。

Atsuya Kaneko.jpeg

金子敦也 かねこあつや

( 整体師・指圧・リハビリ運動療法・スポーツマッサージ・スポーツセラピスト)

 

東京都出身。日本体育大学で柔道整復師資格を取得後、筑波大学大学院にて体育学修士号を取得。大学院では股関節障害に関する研究に従事し、スポーツ医学分野における専門的な知見を深める。日本の接骨院・整形外科クリニックでの臨床経験に加え、日本サッカーのJリーグクラブにてスポーツトレーナーとして活動。外傷後のリハビリテーションから競技復帰まで一貫したサポートを行ってきた。

その後イギリスに渡り、プレミアリーグ、チャンピオンシップ、WSL(イングランドの女子サッカー1部リーグである「Women's Super League 」)の選手に対して治療およびコンディショニングケアを提供。トップレベルの現場で医療面からサポートしている。

これまでの豊富な現場経験と研究で培った知見を活かし、多角的な視点から一人ひとりの患者の状況や症状そして治療ニーズなど身体の状態に合わせて指圧や整体などの手技療法を取り入れながら施術を提供。症状改善だけでなく、再発予防やQuality of Lifeの向上までサポートします。

Atsuya Kaneko

© 2026 My Natural Clinic. All rights reserved.

bottom of page