さらに治療について詳しく知りたい方へ

東洋医学の治療は、数世紀に渡り、実践され、認知されてきました。その数々の手技は全て私達の本来持っている自然治癒力をひきだすものです。

脈診
手首の脈を感じとることにより、患者の問題点を捉えながら治療を実施してゆきます。この脈の流れがその患者のリアルタイムな心身の状態を表しています。その情報から、治療師は最適な治療手技を選択し治療を進めてゆきます。治療過程において、その都度脈を感じることにより、適切な治療方針を決定してゆきます。

鍼の刺激
鍼治療が初めての方にとって、鍼の恐怖心を抱いていることでしょう。My Natural Clinic では、ディスポーザブルの極めて細い鍼を使用しています。鍼先は鍼管に透すことにより、ほとんど痛みなく瞬時に刺入されます。

鍼の響き
鍼が身体の適切なツボに刺入された時に生じる独特な感覚を響きといいます。よりその響きを高める為、回旋、雀啄と呼ばれる手技を使用することもあります。

 

多角的な症状へのアプローチ
通常、ひとつのある明白な主訴で来院しますが、たとえば、術後の痛み、生理痛等 他の痛みも同時に相談してみて下さい。包括的な診かたによって、全体の身体の問題と捉えて、全ての症状に対応して行くことが出来ます。

 

 

 

好転反応


東洋医学では、瞑眩(めんげん)反応と言い、症状が良い方向に転ずる時に起きる一時的な身体の不調のことをいいます。好転反応なので、一定の期間を経て良好な身体の状態を確認できます。通常、一日程度の反応期間を体験しますが、治療の状況や人それぞれで反応の違いがあり、感じない人も多いです。